診療案内

1.更年期相談

のぼせ、汗をかきやすい、動悸がする、めまい、耳鳴、不眠、憂鬱の症状等あります。漢方薬、ホルモン剤、プラセンタ注射等を用います。ご相談ください。
spacer

2.生理不順、生理異常

不順の場合、基礎体温を測ってもらい、排卵の有無を調べます。月経が正常になる様に薬を用います。又生理痛については診断の上投薬治療を行います。過多月経も相談に応じます。

3.妊娠を希望する人

結婚してから1年以上妊娠しない人には基礎体温を測定してもらい排卵の有無を調べる。その他様々な検査を行い、誘発剤、漢方薬等を用い、日常生活を指導します。
spacer

4.避妊をしたい人

避妊薬としては色々な種類のピルがあります。その人に適合するものを選びます。その他子宮内に挿入するIUD(避妊リング)もありますので、経産婦の方はご相談ください。

5.緊急避妊(アフターモーニングピル)

2、3日の間であれば、妊娠を防ぐ薬がありますので安心です。失敗したあとなるべく早くご相談ください。
spacer

6.中絶を希望する人

妊娠してしまって、色々な事情で子供を産めない人はなるべく早くご相談ください。初期であれば殆ど痛みを感じないですみます。遅くなると日数もかかり費用もかさむので早くご相談ください。手術日も患者さんと相談の上で決めます。

7.子宮筋腫

筋腫の大きさによって薬で押さえる事が出来ます。又、年齢によって余り大きくならず、自然治癒することがありますのでご相談ください。
spacer

8.子宮内膜症

ひどい生理痛、下腹痛や排便時痛、月経量が多い方はご相談ください。診察、超音波検査で診断し治療いたします。

9.ガン検診(子宮癌、乳癌)

毎日行っております。健康手帳のある方は、ご持参ください。検査は痛くないですし、時間も2分位で終わります。(東大阪市の癌検診及び、無料クーポン券による癌検診も随時行っております。)
spacer

10.不正出血のある人

月経以外の出血の原因を調べましょう。意外な病気のサインであることがあります。

11.帯下の多い人、かゆみで困っている人

色々と検査をして、それに適した治療を行います。又、カンジダになると痒みもあります。最近クラミジアに感染する方が多いです。クラジミアは放っておくと不妊や子宮外妊娠の原因になります。
spacer

12.性病(性感染症)

種類によっては「かゆみ」や「おりもの」などの自覚症状に乏しい方がおられます。クラジミア、淋病、ヘルペス、尖圭コンジローム、エイズ等たとえ自覚症状がなくても心配な方は検査を受ける事をおすすめします。治療を行い予防方法も指導しています。

13.生活習慣病

高脂血症、高血圧、糖尿病、動脈硬化等の検査、治療を行っていますのでご相談ください。特に動脈硬化の診断には血液検査以外にABI(血管の詰まり)PWV(血管の硬さ、血管年令)及び血管エコーを行っています。
spacer

14.骨粗鬆症

女性ホルモンが少なくなる閉経後より、骨がもろくなる病気ですが最近は過度のダイエットによる骨粗鬆症もあります。当院では骨塩量測定、血液検査による診断を行っています。骨折する前に早く見つけて治療しましょう。

15.膀胱炎様症状

排尿痛、頻尿のある場合早めに来院してください。薬でよくなります。過活動膀胱、尿失禁等も治療しております。
spacer

16.プラセンタ注射

注射、内服薬を希望の方はご来院ください。

17.ブライダルチェック(結婚前検診)

結婚を控え、妊娠分娩へ何となく不安を感じられる方のために、婦人科検診(子宮癌、乳癌、子宮卵巣の精査)や性感染症の検査、内科的血液検査、尿検査を行っています。
spacer

18.特定健診

40歳から74歳までの方が対象となる、メタボリックシンドロームの概念を導入した新しい健診です。一度ご相談ください。

19.生理日の変更

いつでもご相談ください。ホルモン剤を処方します。

21.子宮頸癌予防ワクチン

ほとんどの子宮頸癌はヒトパピローマウィルス(HPV)の感染で起こります。このHPVに対するワクチンを接種して、子宮頸癌の発生を減らすことができるようになりました。当院でも注射による接種(3回)をおこなっています。詳細についてはお気軽にお尋ねください。(予約制)
spacer

20.妊婦検診

毎回、超音波断層法にて、胎児の発育や異常の有無を確認して妊婦検診を行っています。出産は提携病院に紹介いたします。

主な提携医療機関

東大阪市立総合病院、大阪赤十字病院、大阪警察病院、小阪産病院、聖バルナバ病院など

Page top

診療案内

中絶色々な事情で子供を産めない人はなるべく早くご相談ください。
緊急避妊・避妊妊娠を防ぐ様々な避妊薬をご用意。適合した治療法をご提案します。
性感染症(性病)検査・治療を行うのはもちろん、予防方法も指導しています。
更年期障害漢方薬、ホルモン剤、プラセンタ注射等を用います。
不妊治療・妊婦検診誘発剤、漢方薬等を用い、日常生活を指導します。
line
初診問診票
ピル問診票
更年期の健康相談調査票

モバイルサイト

qr QRコード未対応携帯の方は
>> こちらからアクセスしてください。
森産婦人科
〒577-0056
大阪府東大阪市長堂1-3-8
TEL:06-6781-4925
院長:森 政雄